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2019-08-08

北海道の旅〜青い池から旭岳、そして旭山動物園から富良野へ

北海道の旅のはじまり

先日、北海道へ行ってきました。

実は今年の夏は南の島へ行くつもりでいたのです。

でも、「北へ行け」という示唆が続いていたので北海道へ変更することに。

なぜ北なのか、それは行ってみないとわからないけれど、行けばきっとわかるでしょう。

青い池、旭岳へ

広島空港発、新千歳空港行きの飛行機は機材の関係で2時間遅れで出発。

初日に旭山動物園へ行く予定だったけど、ゆっくり見学する時間がなくなったため急遽スケジュールを変更しました。

向かった先は、青い池。

想像以上に奥地へと入り、初日に行っておいて良かったねって話になる。

到着は遅れ、予定は変わったけど万事順調。

青い池は青くない時もあるらしい。

ちゃんと青くて良かった。

正直そんなに感動することもないけれど、笑

「映える」ってやつです。

旭岳の麓にあるホテルへ宿泊。

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土地のイメージに合った趣のあるホテルでした。

翌日は5時に起床。

始発のロープウェイに乗って旭岳へのぼります。

ロープウェイから見える景色にすでに感動。

自然に涙が溢れ出す。

霞がかった空に浮かぶ稜線。

北国の針葉樹と高山植物がひしめき合う、しんとした世界が続いている。

ロープウェイを降りると、そこから山頂まで本格的に登山するコース、1時間ほど中腹を散策するコースに分かれる。

標高が高いため危険も伴う旭岳登山。知識も経験もなく子どもも小さいため散策コースへ。

モノトーンの世界が、朝日に照らされ徐々に色彩を持つ。

高山植物の楽園。

厳しい環境の中でも、大きな旭岳に抱かれ安心しているかのように、無邪気に可愛らしく咲いている。

その在り方に、迷いも疑いもない。

この柔らかく流れる水は坎ではなく兌だなぁ。

山沢損ととりました。

「損」は損するとか得するとかの損ではない。

自ら差し出すことによって豊かになっていく。

それは、利他的とも違う、もっと奥行きのある行為ではないかと思っています。

以前、山沢損について考えていたときに、「圧倒的な闇で光になる」という言葉がおりてきたことがある。

だからこの卦が立つと、私は圧倒的な闇について考える。それは、私が好きな卦「坤為地」にも関わっていく。

坤為地は、地が二つ重なる全て陰の卦。

と言っても、この世に完全な陰なんてないはずだ。

陰があれば陽が、陽があれば陰が、必ず存在する。

なんて、考え出して深みにはまっていく私は、あまり人と共有できない問いを放って今に至ります。

今回の旅のテーマは坤為地

まさに、北海道の大地に出逢い、そこに習うこと。

アイヌ語でカムイミンタラ。

神々の遊ぶ庭という。

そこは、静謐で悠然とした神様が本当に遊んでいるようだ。

必ずまた訪れたい、そう思える場所になりました。

旭山動物園、富良野

ホテルを出発し、向かったのは旭山動物園。

広島よりマシなんでしょうが、旭川ってこんなに暑いのー?っていうレベルの気温。

動物さんも大変そう。

でも、こんなに間近で動物たちが見られるなんて、やっぱり評判通りの楽しい動物園。

来て良かった。

空飛ぶペンギン

キリンさんの顔、すぐそこ。

愛し合う二人の密会

天に憧れるホッキョクグマ

悟りを開いたイボイノシシ

美意識の高いダチョウ

「あなたキレイね」って声をかけたら、止まってこっち見てくれた。

旭川がこんなに暑いなんて聞いてないよ…な子たち。

と、こんな感じで大人も楽しめます。

暑すぎて、「アイス~、メロ~ン」と言い続け、富良野の富田ファームへ寄りました。

ラベンダーアイスは爽やかで思った以上に美味しくて、メロンは流石!甘くてジューシー。

最高♡

ラベンダーはもう終わっていたけど、ラバンディンはまだ咲いていた。

ラベンダーと似ているけど、香りも作用も違います。

富田ファームをあとにし、2日目のホテルへ。

つづく

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