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2018-06-06

植物と人

桔梗の花が咲きました。

京都にある晴明神社の社紋は五芒星ですが、晴明桔梗とも言われています。今の時期、晴明神社の周りにはたくさんの桔梗の花が咲いています。

ある意味我が家のこの時期の結界的役割でしょうか。

そんなつもりで植えたわけではないですが。

ちなみに、桔梗の花言葉は『永遠の愛』『気品』だそうです。

春から梅雨に向けて、花壇の花模様も変わってきています。

今年はブルーベリー、お口に入るかな。

娘が蒔いた種も芽を出しました。

小さなひまわりが咲くそうです。

「花あそび」のレッスンで頂いて持ち帰ったお花は、以前より雰囲気良く生けられるようになった気がします。

プロから学ぶって大事だな。

プロフェッショナルな人は、扱うものに命が宿っていることを忘れていません。

その姿勢に感動します。

日曜日はこやまとしのり先生の「陰陽五行がわかる講座~見た目編」にも参加して、人間と植物の共通性を目の当たりにしました。

こちらも興味深くて感動しましたが・・・内容はこれから受講する方のために、書くのはよそう。

でも、人間も植物も表現方法が違うだけで、結局は同じなんだと思うと、愛着もひとしおです。

自然と繋がる

本来の自分と繋がる

と言いますが、

それは大自然や神聖なものに身を置いて浸ることだけではありません。

まず大切にしたいのは

自分の今を見つめることだし

この現実をしっかり生きることだし

目の前の物や事を大切にすることだし。

内側にあるものが外側にもあることを知ることだと思うのです。

アスファルトとコンクリートに覆われた世界の中にも、自然に繋がるきっかけはたくさんあるという事に気づいていなければ、

どんなに素晴らしい場所に身を置いても、空虚なものになってしまうだろうと思います。

傷みや綻びがあらゆるところに見られる現代に、なぜこうして私たちは生まれてきたのか。

そろそろ自分のミッションを思い出して、本当の意味で自然と繋がるときが、きているのではないかと感じています。

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