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2017-12-14

広島「はじめての易経講座+ Natural processランチ」盛況のうちに終了しました

12月12日にこやまとしのりさんをお招きして、はじめての易経講座を開催しました。

前回は、陰陽五行マスター講座4回にわたって五行ランチを提供させて頂きましたが、今回のテーマは易。
易って何?という方にも楽しんで頂けるような1日完結の講座と、私が作るごはんのコラボレーション。

「易」という言葉にはじめて触れる方が殆どだったので、主催者の私、実はちょっと心配しておりました。
こやまさんの講座はどれを聞いても面白いと思っていますが、扱うテーマの深さ故、簡単に腑に落ちたり理解できるような内容ではないのです。
この世界感、どう伝わるかしら・・・

でも、そこは流石こやまとしのりさん。

全国各地を巡ってたくさんの方にこの難解と言われる古典を伝え続けているだけに、難しくても飽きずに聞けるユーモアがたっぷり詰まっていました。

 

そして今回のランチ。

私自身が易経マスター講座を受講中なので、易と料理を関連づける自信がなく、当初は普通に私の料理でランチをお出ししようと考えていました。

しかし、自分自身の講座やレッスンのために学びを深めていく中で、易と料理が深く関係していることを知りました。
特に重ね煮というお料理は、私たちを取り巻く大自然や宇宙の原理原則を記した易の理を反映させたものなのです。

そこで今回は重ね煮を活用しながら、自然の産物である食材の力を借りるつもりで一品一品丁寧に作りました。

講座は面白くもあり難しくもあるので、ランチ休憩ではホッとするような、心身が緩むような時間になるといいなと考え、全体の味わいのバランス、見た目の楽しさも工夫してみました。

太極図を食べるのはなんとなく気が引けますが・・・笑、それでも小さな一人の人間が、私とは何か、この世界とは何か、それを考えて表現したことは笑って許してくれるかしら。

 

そしてランチ休憩中、お料理と易の関わりについて少しだけお話しさせて頂きました。

この写真、私が易をこやまさんに教えているみたいに見えますが・・・笑

 

今回の講座のあと頂いた感想には、

  • 内容は難しかったしわからないことも多かったけど、とても楽しめた
  • もっと知りたいと思った
  • この難しい内容をこんなに面白く教えてくださるなんて、こやま先生以外からは聞けないと思った
  • 飽きずに最後まで聞けて良かった

などなど、本当に嬉しい言葉が並んでいました。

 

難しくて当たり前だし、わからなくて当然なのです。
それは、こやまさん自身も講座の中でお話しされています。

太古からの偉人、賢人、天才たちが何年も何十年もかかけて挑んできたもの。
それが数千年の時を超えて今に引き継がれているわけです。

簡単に理解できるものではないけれど、これほど重要な情報を含んでいる易経の壮大な物語を感じ、その一滴を知るだけで、私はとても美しいものを見せて頂いているような気がします。

なんだかよくわからない、でも気になるし何かが引っかかる。
その小さな引っかかりが皆さんの中に残っていたら、十分にこの講座を主催した甲斐があったなと思っています。

その小さな引っかかりの先を見たくて知りたくて、人は進化し続けることができるのではないかなぁ。

手のひらの中にはきっと、無意識からの情報を教えてくれるものがあるはず。

その引っかかったものに、もっと踏み込んで覗いてみたくなった方たちが続出しているようなので・・・来春スタートで易経マスター講座・Natural processランチつきを開催しようと思います。

ここだけの話、易経マスター講座に来たい人いるのかなぁ・・・と呟いていたのですが、みなさんのもっと知りたくなった!の声に、わたくし、やる気になりました!笑

今回ご参加できなかった方も、見ていて実は気になっていたという方も、この機会に集まって頂けると嬉しいです。

 

春は新しい学びに挑戦するぴったりの季節。
マスター講座はご参加頂ける人数が限られますので、できれば参加したい!とすでにお気持ちが決まっている方、また早めに日程が知りたい方には詳細が決まり次第先行案内を致します。

先行案内をご希望の方はこちらのお問い合わせからご連絡頂くか、Facebookメッセージで、易経マスター講座の先行案内を希望する旨をお伝えください。

楽しくて深い東洋最古の古典「易経」の学びを、ぜひご一緒しましょう。

私も、みなさまの学びの時間をホッとできるようなお料理でサポートしたいと思います。

 

 

 

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