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2017-03-28

その気持ち、ストレートに表現してみよう。

書きたいことは色々とあるのですが、もうすぐお引越しでかなりバタバタしておりまして、ブログが滞りがちです。

荷物の梱包作業に追われ、だんだんと素早い段ボールの組み立てが上手になってきています。
そんな作業の合間に、頭に浮かんだ呟きを一つ。

 

わが家の二女ちゃん3歳は、「だぁーい好きだから…」という枕詞をつけてお話するのが得意で、感情をストレートに表現する人です。

先日、「母さんがだぁーい好きだから、いないと困るんだもん。」と、言ってくれて…
そんな言い方って、本当にかわいいよね♡

彼女は、大好きを安売りしすぎる傾向にあるのですが(笑)、3歳にしてとっても上手に使いこなしております。

私はいつも、そういうストレートな感情表現っていいなぁ…って思いながら見ています。
そんな風に使ったらいいのね、と、子どもの無垢でまっすぐな姿勢から、いつも学ばせてもらっています。

 

どうしてだろうね。

色々と考えてしまって、余計なものがくっついて、ただ大好きなことを、ただ大好きだよって言えなくなってしまうのは。

ただそれだけなのに。
その気持ちには何の罪もないはずなのに。

想いが深いほど、ストレートに言えなくなってしまうのは、どうしてなのかな?
(こどもたちには、いつもいっぱい言ってるけど、対大人だとねぇ…)

だぁーいすきだよ。かぁ…

何も考えず、ただその素直な気持ち一つで、伝えられたらいいんだけどな。

 

さぁ、現実逃避は終わりにして、荷造りに戻りますか。
 

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