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2017-08-16

すべては関わり合っている。私も、あなたも、この自然も。陰陽五行マスター講座2日目を開催しました。

先日、陰陽五行マスター講座の2日目を開催しました。
(陰陽五行マスター講座1日目についてはこちら

今回の陰陽五行マスター講座は、講座内容を深め体感を通して学びをサポートするために、五行ランチつきで開催しています。

今回の五行ランチは、カレーを中心にお出ししました。

カレーは、市販のルーやコンソメ、ブイヨンなどを使わずにスパイスと基本的な調味料、素材の味や旨味を活かして作っています。
五味である鹹・苦・酸・辛・甘が感じられ、それでいてバラバラではなく調和されているものを目指しました。

五色は、カレーに合う小鉢のおかずで表現し、カレーのインパクトと戦わないもので、お口直しにもなるように心がけてご用意しました。

この講座は、お料理が主役ではなく、お料理が一つの教材になったらいいなと思って関わっています。

座学だけでもお料理だけでも成り立たない、二つが合わさることで反応し生み出されるものを大切にしてお届けしたいのです。

 

さて、今回の授業で陰陽五行基礎編が終わり、次回から応用編へと入っていきます。

私は、主催兼五行ランチ担当ときどきベビーシッターなので、ほとんど講座の内容は聞いていません。
だから今回の講座内容の詳細なレポートは書けません。(笑)

所々聞こえた中で言うと、人間の心身の発達を陰陽五行の切り口からお話しするところなんかは、流石こやまとしのりさん!と思いました。

私自身、医療に携わっていた経験があるので発達の勉強はしてきましたが、こんな視点で説明してもらえるとすごく理解しやすいし、腑に落ちて記憶に残るので、もっと早く知りたかったなぁ。

きっと子育てをしている人にも、こどもがわがままを言ったり、泣き叫ぶことそれ自体に良い悪いもなく、その内側からの表現を本当の意味で理解することに繋がっていくのではないかと思います。

新たな視点が増えること、視座が変わることをスタートとして、自分自身にも、誰かの気持ちにも、寄り添うということが可能になってくるのかなと感じているところです。

 

こどもたちとアンパンマンで戯れる合間に漏れてくる講師の声やお部屋の雰囲気に、やっぱりこの講座は面白いし、爆笑と失笑の間に時々現れる研ぎ澄まされた表現は、深いところに届くものがあるんだよね・・・と思っていました。

これは受け取ってくれる方がいるからこそ、成り立つもの。
講座もお料理も、相互作用です。

今回も、遠くから、近くからお集まり頂き、ありがとうございました。

 

後半あと2日の講座で、みなさまと一緒に、理論と体感、理性と情緒を融合させながら、私も楽しんでいきたいと思います。

 

【お知らせ】

こちらの五行カレーのベースになっているルーを使わないカレーのレッスンは、8月29日(火)10:30~当サロンで開催します。

ご興味のある方は 〉〉こちらから〈〈 ご覧ください。

 

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