toggle
2018-04-05

『ちゃんと暮らす』は、自分の心地よさを理想ではなく現実化させることです

今日の映画は「リメンバーミー 」だそうです。

実は4月に入ってこれで3本目の映画!

春休み前半は仕事で出ることが多かったので、母さん大好きっ子の長女のお付き合いをしています。

 

4月の母は仕事になりません。

でも、それを見越して今月のお仕事は予め控えめなスケジュールにしています。

その分、お家でできること、片付けたり掃除したり庭仕事したり、事務仕事したり試作や新講座の準備をしたり、ということに当てています。

 

何が大切かと問われたら、「生活」や「暮らし」と答えるでしょう。

ちゃんと暮らしたい。』という想いが強い人です。

ちゃんと』っていうのは、自分の心地よさを知っていて、それを理想にするのではなく現実にできるかということだと思っています。

それは、インスタ映えするようなものや、有名人の優雅そうな生活を真似することではありません。

 

今のお家に引越して一年が経ちました。

一年間キッチンに立ってみて、これから先の一年はどんな風にお料理を作っていきたいかな…って考えながら、収納や動線を見直しています。

乾物などの食品と、保存容器やお弁当箱などの配置を入れ替えてみました。

ただ入れ替えただけですけど、どうなるかな。

 

例えば、全てパッケージから出して統一した容器に入れ替えたりすると、見た目はビシッと揃って綺麗かもしれません。

でも、私はそこまですると窮屈に思います。

自分がどこまでだったら心地よくできて、それを続けられそうかという基準があるから、ネットや本に書いてある誰かの完璧な収納の真似はしません。

その人はその人の心地よさを実現しているに過ぎませんから。

私は違うやり方だけど、そういうのも素敵だねって思いますが。

 

見た感じ小綺麗に整頓されていて、衛生的で、何よりも調理をするときに迷わず出し入れできること。

大切なのは自分が納得できるかどうかで、もし納得できない引っ掛かりがあるのなら、どこかに改善点があるということで、そこの部分を見直していきます。

 

私は、暮らしが整っていてはじめて家の外や家庭の役割を離れた自分の世界を楽しむことができます。

最近よく、広島から出て活動してるね…とか、忙しくしてるねって声をかけていただくのですが、

正直言って、私の『ちゃんと暮らす』ができない段階で、ビジネスで成功したいとか全国を飛び回りたいとか、まったく思わないのです。

 

だからこそ、会いたい人に会いに行けるように、行きたい場所に飛んで行けるように、ささやかな日常の暮らしこそを大切にしたいなって思います。

ごはん食べて、朝を気持ちよく起きて、適度に身体を動かして、家をきれいにして、好きな服を着て、好きな音楽を聴いて、本をたくさん読んで、家族で笑って、ときどき怒って、ときどきぼやいて、それから大好きな人を思い浮かべて・・・まぁ、そういうことです。

 

さぁ、こどもが寝たら、ここからの一年のために、違和感のある部分を見直して家を整える続きをします♪

キッチンの収納などは、家庭料理の連続講座にご参加くださった方には自由に見ていただいています。

5月からスタート予定なので、頭の片隅に置いておいていただけると嬉しいです。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください