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2018-02-04

名古屋「作って食べて巡らせる家庭でわかる代謝と循環のきほんの話」開催しました!

1月27日名古屋にて「作って食べて巡らせる、家庭でわかる代謝と循環のきほんの話」を開催しました。

名古屋で講座をするのは初めての私。
一人でも来てくださる方がいればやると決めていました。

すると、名古屋なのに何故か岡山や大阪からご参加くださったり、何の講座なのかも知らず、ただ会いたい、話を聴いてみたいからとご参加くださったり…笑
本当にありがたくて感無量でした。

今回は少ない時間でしたが、「代謝って身体の中で起こる化学反応のことだよ。それじゃぁ、化学反応ってどういうことをしてるの?」ということを、はじめて触れる人でもわかるように大枠をお話させていただきました。

そして、私が食に関わる仕事をしながら考えてきたこと、体感として起こっていることに、私が学んできた場の理論、陰陽五行の考え方などを加えながらお話しました。

その日のレポートを参加してくださった田辺加代子ちゃんがブログに書いてくださっています。
食べることの意味

(これは娘が小さいときに作ったおうちごはん)

 

私たちはなぜ食べるのか?という問いは、私が食と向き合いはじめてずっと考えてきたことです。

食が原因と考えられる病気がたくさんあって、食が原因で争いが起き、食が原因で環境が破壊され、食が結果的に人を死に至らしめることだってある。
自分以外のものを身体の中に取り込むなんて、とんでもなくリスキーで、非効率的。

それなのに、どうして人間は食べなくてはいけないように作られているのだろう…。

そんな壮大な問いに、今現在向き合いながら、それでも食べるという行為から導き出される喜びを「私」というあり方を通して伝えたいと思って活動しています。

私たちは、私たちとは異なるものを、調理して、食べて、消化吸収して、代謝して、エネルギーや身体の材料として、結果的に明日もまた同じように生きていけるように、細胞を作り替えながら生きています。

大きな意味では、誰もが同じ宇宙の一粒にすぎないけれど、こうしてくっきりと「私」と「あなた」には違いがあるのです。私はちゃんと私にしか見えない世界の中で生きています。

「自然の一部でありながらも独立した自己である」という、とても大切なことを忘れないように、食べる行為を与えられたのかな…って思ったりしています。

そんな、マニアックなことにも触れた名古屋講座でした。

私からのお話の後は、ルーを使わないハヤシライスのランチをご用意して、みなさまとの会話を楽しみながらお食事をさせて頂きました。

一緒に食べるって、なんでこんなに幸せになるんだろうね。

名古屋でご一緒できたみなさま、ご参加いただきまして本当にありがとうございました。

 

この代謝と循環の講座は、もっと専門的な視点も取り入れて踏み込んだ内容でこれからもお届けしていこうと思います。

広島の当サロン、また県外でもやっていきたいと思っておりますので、これからお近くに訪れた際にはご参加いただけると嬉しいです。

 

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