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2017-04-17

【オープンまでの道のり】新キッチン公開、こちらが私の相棒です。

慌ただしい春はまだまだ続いていますが、気がつけば桜の季節も終わり、暖かさが増してきていますね。

隙間時間に気軽に投稿できるFacebookでは、できるだけ今の様子をお伝えするようにしていましたが、新しいキッチンの公開はまずこのブログでしたかったので、もったいぶっておりました。

我が家は引っ越しして約2週間経過し、段ボール箱はほぼなくなりました。
生活空間らしく整ってきましたので、お料理を生み出す新しいキッチンをご紹介します!

 

キッチンはぐるりと回れるアイランド型。キッチンと壁面収納、どちらもトーヨーキッチンスタイルのものを入れました。
様々なメーカーを回りましたが、日常で使うことと教室で使うこと、その両方の使いやすさと機能性、さらに見た目の美しさを兼ね備えていたのは私にとってこちらのキッチンでした。

私が思う使いやすいキッチンは広すぎず狭すぎず、料理中の一連の作業が流れるように進んでいくこと。当初は、L型、U型、ペニシュラン型なども検討していましたが、シミュレーションをしてメジャーで距離を測り、設計士さんに何度も書き換えてもらいながらこの形になりました。

もう少し先になりますが、冷蔵庫の横にもトール収納と新しいオーブンも入れる予定で、そういった変化も加えながら、料理が楽しく、心地良くなる空間づくりをこれからも進めて行きたいと考えています。

キッチンの床はグレーのタイル張りにしています。
お水がこぼれても滑らない素材となっております。

キッチンに立つと半中庭に面しており、キッチンから一続きの空間に見えるように同じグレーのタイルをフラット敷きにしています。

少しわかりにくいですが、キッチンに立つと正面に半中庭が見え、左側の壁は油が散っても拭き掃除しやすいように白いタイル張りにしました。

中庭の木は「イロハ紅葉」ですが、この写真は引っ越してすぐの頃なのでまだ寂しい感じです。
現在は、赤ちゃんが一生懸命おててを広げるように、薄緑色の新芽がかわいく開いて葉が茂ってきております。

キッチンで使うハーブや、エディブルフラワーなんかもここに植えたいと思っています。

背面収納の一部です。

単色のキッチンスペースなので、アクセントにベネツィアンガラスのモザイクタイルを入れました。
光の当たる角度によって表情が変わり、キラキラしているときもあれば、マットなときもあり、見ていると面白いです。

キッチンの天井は一段下がっていますので、リビング側にライン照明を仕込んでいます。
薄暗い雨の日や夜も雰囲気が出て良い感じになります。

ご紹介した写真は、早朝、みんなが寝静まっている隙をねらって撮影したので全体的にまだ少し薄暗いと思います。
お昼は光が差し込み明るくなりますが、この早朝の時間帯が、私は特に好きなのです。

ステンレスの天板は傷がついてもそれが味となり、経時的変化も楽しめるものです。
お越し頂いた方には、どんどん遠慮なく触って使って頂けると嬉しいです。

 

今回、このキッチンを入れるにあたってとても素敵な出会いがありました。
担当して頂いた方は、たぶん年齢は私よりずっと若いだろうなと思う女性でしたが、彼女がショールームで歩く姿勢、話し方、提案や説明の仕方、様々な場面で本当に心地良くて、彼女から買いたいと心底思えました。

打ち合わせはいつも楽しくて笑いが絶えず、彼女もまた、私たちとの打ち合わせは毎回楽しかったと言って下さいました。

何度も変更を重ね、一緒になって考えて下さった彼女に本当に感謝していますし、彼女の仕事に対する姿勢からたくさん学ばせて頂きました。

 

さて、これからはこちらのキッチンから、身近でありながら、ヘルシーで美味しくて少しお洒落なお料理の提案をしていきたいと思います。

私と共に成長していけるキッチンとなりますように。

まずは、新しい相棒のご紹介でした。

 

 

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