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2019-02-08

『スリランカ紀行2019』④

キャンディに向けて出発


ホテル出発の前にも美しい結婚の催しに出逢いました。

これからキャンディに向かいます。その前に、スパイスガーデンへ。

スパイスガーデンでは、スタッフの方が上手な日本語で説明してくれます。

日本で見るスパイスは粉砕されパックに詰められているものがほとんど。

こんな風に生育を見られるなんて、本当に感激です!

スリランカでは一般家庭でも当たり前のように植物を用いて体調管理がされているみたい。

これはナツメグ。

スパイスについては語り出すと長くなりそうなので割愛しますが・・・

ここではスパイスや様々なアーユルヴェーダ製品のお試しもできて、日本語の説明書までつけてくれます。

こういうナチュラル系のボディケア製品が好きな私は何もかも試してみたくなるのですが、自分に買ったのは結局お料理に使うスパイスだけ。

あとは家族へのお土産にアーユルヴェーダ製品を。

私自身は心身のケアをする知恵やアイテムをすでにたくさんもっていますので、お話だけで良しとしました。

スパイスガーデンで食べたランチもまた美味しくて、パイナップルジュースは旅の間どこで飲んでも最高でした。

デザートのお菓子は甘すぎて食べられなかったけど、毎食後デザートにパイナップルを食べていました。

スリランカのパイナップルは芯までとっても甘くてほどよい歯ごたえが美味しいのです!

キャンディマーケットでお買い物

スパイスガーデンのあとは、キャンディのマーケットへ。

野菜、魚、肉、などの食材、生活用品や衣類などのお店が並んでいます。

呼び込みも積極的で活気があり地元の人で賑わっていました。

革製品や布製品、お土産に良い雑貨など、交渉次第でどんどん安くなるので、みなさん楽しんで買い物をされていました。

私は何も買わなかったけど、買い物をしているみんなの雰囲気がとっても楽しくてずっと爆笑していました。

スリランカ仏教の聖地、仏歯寺へ

キャンディは日本で言う京都のような場所だそうです。

これまで山登りをしたり宿泊したりしていた地域とは雰囲気が違い、街の賑わいがありました。

でも、高層ビルなどはあまり見られず、イギリスの面影残る建物が湖のほとりに立ち並び雰囲気の良いところでした。

仏歯寺は入るために服装や持ち物の厳しいチェックがあります。

装飾がとても美しく、澄んだ空気が流れます。

お供えの花がたくさん並べられ、周りには床に座り手を合わせ、思い思いに祈りを捧げる時間を過ごす人々が見られます。

仏歯が納められているこのお寺が、とても重要な意味を持つ場所であることを感じます。

この国の仏教徒の篤い信仰心を垣間見ることができました。

外に出ると、遠くに太陽が沈んでいくところ。

南の島の太陽はとても大きくて、陽から陰へ移りゆく様がいつも以上に胸を打ちます。

どこにいても、何をしていても、地球はゆっくりと静かにまわっていて、時を刻んでゆくのでしょうね。

宿泊はツリーオブライフ

仏歯寺をあとにして、この日も暗闇の中ツリーオブライフへ。

スリランカの旅で、広い一人部屋はもう慣れました。

どのベッドに寝ようかな・・・(真ん中にしました。端はなんとなく怖い。)

でも結局、最終日まで夜の電気は消せませんでしたけど。

晩ご飯はどのホテルもビュッフェスタイルが基本ですが、こちらのメニューは洋食っぽいお料理が多くてこれまでと少し違っていました。

翌朝はこのホテルでアーユルヴェーダの体験です。

私はあみだくじで一番最初の施術枠になったので、7:00くらいには待機していなくてはいけません。

お酒を飲まず早々にお部屋に入りました。

・・・が、心配に及ばず、日本で毎朝4時から5時に起きている私は、時差はあってもやっぱり毎朝4時には目覚めてしまっていたので、時間をもてあましたほどでした。

自然に囲まれたホテルは朝の空気が清々しい。

この部屋で、まずはドクターの問診。

日本語の問診票に記述して渡し、ドクターからの簡単な質問に答え、血圧と脈を診てもらいます。

すると、ピッタ、カパ、ヴァータのどのドーシャタイプか伝えてくれます。

トリートメントは別のお部屋に移動。

セラピストにドクターからのメモを手渡すと、タイプに合ったトリートメントをしてくれるという流れ。

この日は短時間の体験だったので、エステ的な感じで終わったのですが、いつかもっと専門的な施設で受けてみたいなと思っています。

このアーユルヴェーダに関しては私的に面白い話やセラピストの視点からみた専門的な話もあるのですが・・・書くと面白く伝えきれないのでここでは割愛。

直接お話できる人にはお伝えしますので、お楽しみに。

一番のりでトリートメントを終えたので、残りの全員が終わるまで待ち時間。

ホテルの敷地内をお散歩したり、プールサイドでまったりしたり、トリートメントを終えたメンバーとおしゃべりしたり・・・

ゆったり流れるスリランカ時間を満喫していました。

全てのトリートメントが終わると、もうすっかりお昼を越えていました。

ここからコロンボまでの道のりが長いので、途中で遅い中華ランチを食べ、ひたすらバスで移動でした。

コロンボのホテルに到着したころには、もう20時をまわっていたように記憶しています。

旅はもう少し続きます

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