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2019-02-06

『スリランカ紀行2019』②

アマヤレイクロッジ出発


朝になるとコテージの全貌が明らかに。

私が借りたヤモリ邸はこちらです。

森の中には鳥やリスがたくさん遊んでいました。

ローズクォーツマウンテンへ

ホテルをチェックアウトし、この日もまた登ります!

山そのものがローズクォーツ!

何やってるのって感じですが、みんな夢中!

童心に帰ってきれいなローズクォーツを探して拾う。

行き帰りずっと道案内をしてくれたスリーちゃん。(旅のメンバー命名)

賢くて穏やかで男前な犬さんでした。

身体は大人(疲労感に足はガクガク)、心は子ども。

みんなの笑顔が眩しいです。

アヌラーダプラ遺跡へ

下山後、ランチを食べて次は遺跡巡りへ。

日本の道ばたでは見ることがないお花。

イスルムニヤ精舎

仏様にお供えするお花。鼻を近づけてかいではいけませんが、通り過ぎるだけで良い香りが漂います。

仏様にお食事を届けます。

オレンジ色の長い布は袈裟。下の仏塔の周りに人々の手で巻かれる。

月と太陽。陰と陽。

なんて書いてあるかはわかりませんが。


仏陀が悟りを開いたのはインドの菩提樹の下。

その枝がスリランカに届けられ、今も大切に残されている「スリー・マハー菩提樹」。

日差しの強い中を歩き続け流石にみなさんぐったり気味。

ゆっくりリゾート気分で過ごしましょうということで、この日は明るい内にホテルに着きました。

自然とともにあるフォレストロックガーデン

この左半分ぜんぶ私の部屋。

周りには野生の猿や鳥、動物の声があちらこちらから聞えます。


テーブルにソファー。

天蓋つきのベッドに心ときめく。

お風呂の窓から夕暮れの草原。

少しゆっくりして食事へ。

このホテルはヴィーガン料理。

本当に美味しくて、美味しくて、私は涙をこらえながら食べたほど。

何度「美味しい」と言ったことか。

食べ物って、こんなに人を感動させるんだね。

私も、そんな料理がしたいなって思っていました。

こんなに素敵な場所で、こんなに素敵な人たちと、こんなに美味しいお料理を囲んで、楽しく語らいながら食事できる。

そのことに心から幸せを感じていました。

きっとこの夜のことを、私はずっと忘れないだろうな・・・。

旅は4日目につづく

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