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2017-01-14

今年、サロン始めます。

しばらくブログを放置していました。
書きたい出来事はたくさんあったけど、そのとき書くことができませんでした。

それはなぜかと考えてみると、一つはブログを書くことが優先順位で上がってこなくて、他に時間を費やしたいことがありました。
もう一つは内面的な変化が目まぐるしくて、書いて表現することが追いつきませんでした。

別に書くことを仕事にしている身でもなく、拘らずに絞り出せばできたのかもしれません。
だけどその努力を怠り、意識的にさぼることを自分に許可してみたのです。

その代わりに、リアルで会える人との関わりは深くなり、家族との時間は充実しました。
できるだけ、その時の感情に素直に行動しました。
大好きなおうちを整え、たまりにたまった写真を整理して、読みたい本をたくさん読みました。
お料理教室開催のためにレシピ作りに没頭したり、お菓子を作ったりしました。
こどもとできることを、たくさん楽しみました。

そうしながら、私は私のことを今一度見つめていました。

すると、昨年11月くらいからでしょうか、それまでと空気が変わるのを感じました。12月くらいには自分の中で何か「そろそろだな」という気がしていました。

一見些細なことですが、色々なところから「やりなさい」「進みなさい」と言われているかのような出来事もあり、私にはそうとしか思えないようなものだったので妙に腑に落ちたのです。

 

実は昨年後半から心に決めて取り組んでいたことがあります。

ずっと思い描いていた、お料理教室と講座を開催する拠点として、サロンを開くことに決めました。その準備を進めております。
譲れないところは随分拘って形にしてきました。

これまでも自宅やレンタルスペースを中心に教室や講座をやっていましたが、今年はそれをブラッシュアップし、頻度も増やしたいと考えております。
施術に関しては、もう少し時間がかかりそうですが、こちらも準備が整ったら取り入れて行きたいと思います。

 

私ごとですが、今年は二女が幼稚園に入園します。
子どもにとって良いことだとか、親としてどうとかではなく、私の希望として子どもが3歳までは近くにいて見守りたいと思っていました。
色々な考え方があると思いますが、私は子どもを産み育てる人生を生きている以上、特別面白い発達と成長がある生後から3歳のこの時期を見逃したくなく、何よりも私にとって優先事項だという確信がありました。

二女は三歳になり、しっかりと自我が芽生え、自分でやることの喜びを知り、家庭から一回り大きな世界へ飛び立つ準備万端といった感じです。
同時に私も、一つの区切りをもって自分の夢に目を向けられる時期がやってきました。

とは言っても、私はやっぱり「子育て」という名の、「育てたり、育てられたりする日々の営み」が大好きで、そこに楽しみや喜びを感じているので、私の人生の最重要項目であることには変わりありません。

親のような顔をしていられる間は、もう少し楽しませてもらおうと思いますが、今年からは少し仕事にウェイトシフトをしていこうと思います。

アメブロやFacebookを通して講座や教室に興味をもって下さり、コメントやメッセージを寄せてくださった方には、なかなかご期待に応えられずにおりましたが、タイミングとお気持ちが合えば新しい場所でお会いできると嬉しいです。

実際にサロンが稼動できるのは5月以降になる予定ですが、それまでの奮闘ぶりやサロンの様子はブログに書いてみようと思います。

 

ということで、長くなりましたのでこの辺で。
不思議なもので、書ける時が来ると、どんどん言葉が湧いてくるものですね。

 

 

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