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2018-09-04

夏のNatural processレッスン開催記録

7月、8月に開催したNatural processでのレッスンのご紹介です。

 

『台所と料理の心得レッスン第2回目』

テーマは「野菜の扱い方と包丁研ぎ」

はじめて包丁研ぎをされた方が殆どでしたが、みなさん楽しそうに取り組んでおられました。

食材を美味しく調理するためにとても大切な要素の一つが、よく切れる包丁を使うこと。

プロに頼んで研いでもらうのももちろん良いですが、家庭でこまめにメンテナンスできると切れ味のもちも良く、何より料理が美味しく仕上がります。

食材の細胞を不用意に傷つけず、余分な水分や栄養素やうま味が流出するのを防ぎます。

よく研げた包丁を使うと細胞がつぶれないので、野菜は歯ごたえよく仕上がりますし、お肉やお魚の舌触りや食感も違ってきます。

そして見た目が美しい!

包丁研ぎの所作は、お料理前の動的瞑想効果も高く、不思議なほどに気持ちが落ち着きすっきりします。

最初は上手にできなくても、やっているうちに角度や研ぐペースなどのコツも掴めてきますので、ぜひチャレンジしてみてください。

 

『ルーを使わないハヤシライスレッスンin広島』

 

『ルーを使わないハヤシライスレッスンin大阪』

ルーを使わないハヤシライスレッスンは、当サロンでも人気のレッスンです。

これまで広島を中心に、岡山、大阪、名古屋と県外でもレシピをお渡しすることができましたが、この夏は広島と大阪で開催することができました。

どちらの会も、小さなお客さまがたくさん来てくださって、アットホームで和やかなレッスンとなりました。

私も娘がまだ小さかったとき、抱っこひもで様々な場所へ学びに出かけていました。

当サロンのレッスンでは、お子さま連れに限らずですが、様々な境遇、様々な価値観の方が気兼ねなく集まれる場にしたいと常日頃から思って取り組んでいます。

レッスン中はもちろんお料理の大切なポイントはお伝えしますが、それぞれおしゃべりしたり、子どもと遊んだり、ときに寝転んだり、ときに座ってお茶を飲んだり、ただ食べにきましたみたいな方もいたり・・・笑

そんな雰囲気が私は好きです。

ハヤシライスは、ルーを使わず、市販のデミグラスソースやコンソメやブイヨンも使わず、シンプルな食材だけでこんなに美味しくできるのかと好評いただいています。

みなさんのやわらかい雰囲気やこどもたちの無邪気さのおかげで、さらに美味しい楽しい時間となりました。

 

『台所と料理の心得レッスン3回目』

テーマは、「お肉を美味しく料理する」でした。

お肉を調理するときは、少し科学的にみていくことが大切です。

お肉を硬くしない調理のコツを理論的にお伝えし、さっぱりとしたお肉に合う副菜とともに調理しました。

当サロンのレッスンは日常の家庭料理がメインなので、いつも家庭的な雰囲気のテーブルになりますが、お肉料理はやっぱり食卓が華やかになります。

そして、みなさんの食べっぷりもよかった!

お肉って、テンションあがりますね。

 

「食」は栄養だけのためにあるものではありません。

食卓を囲み楽しく美味しく食べることは、大切な場の共有、コミュニケーションです。

みんなのテンションがあがる、こういうお肉メインの食卓も良いものですね。

 

『ルーを使わないカレーレッスン』

ルーを使わないカレーは、毎年夏の恒例レッスンとして開催しています。

現在のNatural processを立ち上げる以前から、ルーを使わないカレーはその年の味として毎年変化させています。

今年はスパイスをきかせたサラッとしたカレーにしてみました。

夏休みと言うこともあり、小学生のお客さまも来てくださっていましたが、たくさん食べていただけました。

とてもシンプルにレシピを作っていますので、お好きな食材、とろみ、風味でアレンジもしやすいと思います。

SNSを通して、参加してくださった方がこの日作ったお料理を投稿してくださっているのを見ると、とても嬉しい気持ちです。

また来年のカレーも楽しみにお待ちください♪

 

夏のお料理レッスンを中心にご紹介させていただきました。

この他にも、コラボのイベント、講座、レシピ開発など、たくさんのお料理を作り、各地の方々に召し上がっていただきました。

また別の機会にご紹介させていただきます。

夏のNatural processで出会えたみなさま、本当にありがとうございました。

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