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2017-01-12

【開催記録】おうちでtabekoto教室2016

2016年5月から12月にかけて全6回で開催したおうちでtabekoto教室の記録ダイジェスト版です。

 

2016年5月年開催

重ね煮という調理法で基本的な和食とシンプルな野菜料理を作りました。
馴染みのあるお料理で、いつもの調理法との違いを体験して頂きました。
使用する調味料をできるだけ少なくしましたが、食材そのものを生かすことで、野菜からも様々な味が出ることを感じて頂けたかと思います。

メニュー
●重ね煮肉じゃが
●重ね煮温サラダごまダレ添え
●アスパラガスの蒸し焼き 醤油レモン風味
●重ね煮のお味噌汁
●デザート  抹茶くず餅

プチ講座
調味料や食材の選び方

 

2016年6月開催

塩麹と醤油麹の活用方法を家庭で作りやすいお料理で紹介しました。
塩麹と醤油麹の特性を生かして、簡単な手順と少ない調味料でも手間ひまかけたような味になることを実感して頂きました。
こどもたちのお弁当メニューにも加えて頂けそうなおかずができ上がりました。

メニュー
●鶏胸肉のカレー焼き
●塩麹豆腐と青菜の白和え
●切り干し大根と柑橘の塩麹和え
●イカの醤油麹焼き
●塩麹アボカド
●デザート ビワとサクランボ

プチ講座
身体のためにできる食べ方の工夫

 

2016年7月開催

市販のルーを使わずスパイスで作る夏野菜カレーを作りました。
と言っても、何種類もスパイスを調合し、何時間も煮込むようなものではなく、ルーを使うくらい簡単に美味しくできるのです。
カレーは忙しいときの救世主的な役割があるメニューだと思うので、美味しくてヘルシーを実現しつつも時間と手間をかけすぎないように工夫してレシピを作りました。

メニュー
●ルーを使わないおうちカレー
●和風カポナータ
●夏野菜と大麦の出汁ジュレ乗せサラダ
●重ね煮の焼き春巻き
●デザート 自家製わらび餅

プチ講座
腸の働きと役割

 

2016年9月開催

秋の食材をたっぷり使い、食卓から季節感を感じて頂きました。
夏に沖縄で仕入れてきた「やちむん」という沖縄の器を使い、テーブルはほっこりとした秋の収穫を喜ぶコーディネートにしました。
お土産に沖縄のピュアな黒糖と美味しい天然塩をお持ち帰り頂きました。

メニュー
●秋鮭の大葉バター焼き柚子風味
●青梗菜ときのこの豆乳煮
●里芋のごま味噌和え
●カボチャのチーズガレット
●後入れ栗ごはん
●デザート 秋のくだもの

プチ講座
子宮とからだを温めるお話

 

2016年10月開催

秋の食材の中でも根菜類を多くし、「白」を意識し乾燥しがちな肌や粘膜を潤すメニューを作りました。
少しハロウィーンを意識したテーブルコーディネートで楽しんで頂きました。

メニュー
●蓮根と里芋の鶏そぼろコロッケ
●サツマイモのきんぴら
●カブの柚子マリネ
●きのこの春雨汁
●ごぼうのコンフィ甘辛タレ
●お芋ごはん
●デザート カボチャプリン

プチ講座
秋を彩る食材の特徴

 

2016年12月開催

tabekotoシリーズ最終回はカジュアルなパーティー形式のギャザリングを演出し、普段のごはんより少しおもてなし感を出しながらも簡単で肩のこらないメニュー構成にしました。
小さいこどもさん連れで参加される方もいらっしゃる教室なので、テーブルクロスは敢えて使用せず、お花は背の高いボリュームのあるものを避けるようにしています。
キャンドルもホルダーの中にしっかり収まり、倒れても危なくないように。
こどもがいてもいなくても楽しめるギャザリングパーティーになったかと思います。

メニュー
●マリネチキンのロースト
●安納芋と甘栗のディップ
●豚肉と大根のトマト煮込み
●柚子風味の和風コールスロー
●エビとパプリカの生春巻き
●玄米とアボカドのサラダ
●野菜と大麦のスープ
●デザート りんごの米粉クランブル

プチ講座
シリーズのまとめ

 

ご参加頂いた方々のおかげで、とても楽しく心地よい雰囲気の中で教室を進めることができました。
お料理は味付けも行程もできるだけシンプルになるように構成しています。
その意図には、健康や美容のためとか、素材を生かす、素材のもつ力を信じるということももちろんありますが、ここでの料理をたたき台にしてそれぞれの家庭料理が出来上がっていくイメージをもってレシピ作りをしております。
皆さまが教室のレシピをアレンジして、さらにお口に合うように変化させ、どんどん美味しくなって、それぞれの大切な人の体と心を満たしていくととても嬉しく思います。

そんな願いをこめて・・・

 

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