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2018-02-08

声色に想いをのせて

すでに登録してみてくださっている方もいると思いますが、最近LINE@はじめました。

その中で、動画配信に挑戦しているのですが、「声にドキドキしました〜」とか、「声がいつもと違う感じで新鮮!」というご感想をいただきます。

はい、よそ行きの声でやっております。

と言うと、少し違うのかもしれませんが・・・「声色(こわいろ)」に、自分なりのこだわりをもってやっています。

私は学ぶのが好きなので、色々な方の講座に参加したことがあります。

内容はとても良いのに、なんだか頭に入りにくいなぁとか、聴き取りにくいなぁということがたまにあります。

逆に、なんだか聴いていて心地良いなぁ、すーっと入ってくるなぁという場合もあります。

自己主張をする目的ではなく、誰かに言葉を届けようと思った時、人は声色が変わることがあると思うのです。

そして究極、その声色はある意味神がかっているというか、なにか神聖な力さえ感じることも。

 

以前、ある方の施術に偶然立ち会ったことがあって、私は遠くでお話している声だけを聞いていました。

そのとき、その施術中の声がいつもお話している時とは全く違っていて、その声色にゾクゾクしたことがあります。

「うわぁ、プロだ!」と、思いました。

 

アニメーション映画などでも、声優さんの声がすごく素敵で、目を閉じていても響いてくるものがあったり、声だけで感動したり。
そんな経験ってないですか?

ふつうに会話をしているのなら別ですが、ここぞという時、相手に伝えたいと思った時って、声の波長が変わるのかな。口先での言葉ではなく内側から言葉を発するとき、何にも染まっていないその人本来の声っていうものが聞こえてきたりするのでしょうか。

この辺り、専門的に学んだわけでもないし、誰かに指摘されたり指導されたりしたわけでもありません。
でも、届けたいっていう言葉を発するときは、私も声色がちょっと変わるかもしれません。

動画では、いつもの気の抜けた私とは違う「声」もお楽しみいただければと思います。

実はとーってもドキドキして撮影しています。

そんな風に感じないと言って頂くのですが、いやいや、初めてやることは勇気がいるし恐さもあります。もちろん、挑戦することの楽しさもあります。

だからこそ、言葉を送るペースに気をつけて、できるだけ丁寧に、言葉のリズムを自分で整えるように心がけております。
「伝える」ということを念頭に置いて、自分なりに工夫しながら取り組んでみている次第です。

まだまだお聞き苦しい点が多々あるかと思います。
広島生まれ、広島育ちなので、イントネーションが広島弁だったりすることもきっとあると思います。
でも、これからも私らしく伝える努力を惜しまずにやってみます。

LINE@を見てくださったみなさま、本当にありがとうございます。みなさまが読みやすい、そして届くのが楽しみになるようなものを作っていきたいと思っております。 (毎回動画とは限りません、悪しからず…)

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